【2020年版】Amazon価格改定ツールのおすすめ9選!特徴や価格を徹底比較

Amazon価格改定ツールのおすすめ8選

Amazonでせどりをする場合、ほとんどの商品にライバルセラーがいるので、売れやすい価格を設定するのが大切です。そのために多くのせどらーが使っているのが、Amazonの価格改定ツール。自動で24時間、設定通りに価格を改定してくれます。

ですが、「いざ価格改定ツールを導入しようと思ったら、種類がありすぎてどれを選べばいいのかわからない!」という方も多いのではないでしょうか。

そこで、おすすめのAmazon価格改定ツールの機能や特徴、価格について解説したいと思います。ぜひ導入の際の参考にしてみてくださいね。

おすすめのAmazon価格改定ツール9選

Amazon価格改定ツールおすすめ9選
今回紹介する価格改定ツールは次の9つです。

ツール名 価格(最安プランの場合)
セラースケット価格改定 2,980円/月
マカド 4,980円/月
プライスター 4,980円/月
Cappy(キャッピー) 3,980円/月
AMTS-Premium(アンツ・プレミアム) 初期費用55,000円+110,000円/年
アマストリーム 4,800円/月
D-Plus 無料
価格改定王 9,800円/年
ARPAcart 4,980円/年

それぞれの特徴や強みなど、詳しく説明していきます。

Seller Sket(セラースケット)価格改定|激安&独自機能満載の価格改定ツール

セラースケット価格改定

セラースケット価格改定は、独自の機能が多い上に月額2,980円という激安価格で使える価格改定ツールです。安価なツールながら価格改定の頻度は5分間隔、値下げストッパー機能も付いています。

出品、納品をアプリから直接簡単にできる機能や、黒字倒産を防ぐためのキャッシュフローの提案機能もあり、Amazonセラーに必要な機能のほとんどがセラースケットだけで完結します。

また、セラースケットに特徴的なのが、危険商品の検知機能です。独自の情報収集と分析により、アカウント停止リスクの高い商品を事前にお知らせしてくれるので、誤って危険な商品を仕入れてしまうことを防げます。

セラースケット価格改定を利用するためにはセラースケット本体への加入がマストで、+500円/月で価格改定などの機能を利用できます。それでも月額料金は2,980円で、ほとんどの価格改定ツールが5,000円前後になっているのと比べるとかなり割安です。

比較的リリースされてから日が浅いツールですが、Amazon公式から認定を受けているので安心して導入できます。

価格 2,980円/月
公式サイト https://sellersket-price.com/

マカド|価格改定機能が多くて細かく調整できる

マカド
価格改定ツールの中で代表的なものと言えばマカドです。5分間間隔での価格改定が可能で、細かな設定にも対応しているのが支持されている理由のひとつ。

最安値に合わせたりカート価格に合わせたりする基本的な機能はもちろん、急激な値下げへのリミッターや上限価格・下限価格の設定、最安値より1円値下げ、など細かな調整ができるようになっています。価格改定機能の豊富さは抜群です。

多機能だと導入や機能を覚えるのが大変そう・・・と思う方もいるかもしれませんが、公式のインフォメーションセンターが充実しているため、大抵の機能の解説は検索すれば出てきますし、導入しているせどらーが多いので、ハウツー記事も数多くアップされています。サポートに問い合わせる前に解決できることが多いので、初心者にとってはありがたいですよね。

Amazon公式サイトで紹介されているツールでもあり、実績豊富で安心して導入できます。

価格 4,980円/月(30日間無料)
公式サイト https://makad.pw/

プライスター|出品機能も高評価な価格改定ツール

プライスター
マカドと並ぶ定番ツール。価格改定の頻度は平均5分と高速です。

基本的な価格改定機能は一通り揃っており、オリジナルで価格の自動変更ボタンを作れる、といった独自の機能もあります。ただ、最安値より1円下げ、のような細かい調整機能は備わっていません。

どちらかと言えば出品機能や売上管理機能の評価が高く、出品が楽だからプライスターを導入している、というせどらーも多いです。

Amazon公式で紹介されている価格改定ツールの中では唯一海外販売にも対応しているため、海外で売買している人は要チェック。導入実績が多く、公式のサポートの丁寧さに定評があるため、初めてツールを導入するせどらーにもおすすめです。

価格 4,980円/月(30日間無料)
公式サイト https://lp.pricetar.com/lp/pricetarlp/

Cappy(キャッピー)|価格改定のバリエーションがとにかく多い

Cappy
利用料金の安さとお試し期間の長さがうれしい価格改定ツールです。価格の改定は5分以内、独自の機能も多く備わっています。

例えば、コンディションによって価格の重みづけ(ライバルセラーの出品が「新品」しかない商品を「ほぼ新品」で出品した場合、新品価格の相場90%に価格を設定する、など)や、評価数が少ないなどの特定セラーを価格改定の参考値から除外する機能など、Cappyにしか備わっていないものも数多くあります。コンディションによって重みづけができるのは、中古品のセラーにはありがたいですよね。

売上管理の機能など少し物足りない部分がありますが、価格改定機能は抜群に豊富でおすすめです。月額料金が比較的安いのも嬉しいポイント。

価格 3,980円/月(最大2か月間無料)
公式サイト https://sedo-logi.com/lp/toolLimitless

AMTS-Premium(アンツ・プレミアム)|特定メディアに強い価格改定ツール

アンツ・プレミアム
Amazon公式サイトで紹介されている価格改定ツールです。30~40分間隔で価格を改定してくれます。

価格改定のスピードは他のツールと比べて遅めですが、「本」「CD」「DVD」「ビデオ」「ソフトウェア」「ゲーム」の6つのメディアは各コンディションごとに異なる価格決定基準を設けられる、といったユニークな機能があります。これらのジャンルでは、「何番手から何円、何パーセント値下げ(値上げ)」する、のような細かな設定が可能です。

一方で、カート価格に合わせる、ポイントを加味した金額に合わせる、といったスタンダードな機能が実装されていません。10年以上前から使われている実績のあるツールですが、価格が高いこともあり初心者には少し使いにくいかもしれません。

価格 初期費用55,000円 11,000円/月 or 110,000円/年(30日間無料)
公式サイト http://www.amtspremium.jp/

アマストリーム|リサーチ機能搭載の盛りだくさんツール

アマストリーム
2018年にリリースされた比較的新しい価格改定ツールです。価格改定は3分間隔という超高速。機能も豊富で、「商品代金はそのままでポイントだけでの調整」「自分だけ安くなった時に2番目のセラーに価格を合わせる」といった独自のものが多いです。

また、他社のツールにない特徴として、リサーチ機能がついてます。リサーチについては無料ツールで代用できるためマストではありませんが、その点も含めて集約させたい人には便利かもしれません。

比較的最近リリースされたツールであるためか、他社のツールからの乗りかえサポートが充実しています。仕入れの原価やメモなどが簡単に移行できるようになっていて、他のツールを既に使っている人におすすめです。

価格 4,800円/月(30日間無料)
公式サイト https://app5.jp/company/amastream/

D-plus|無料プランもある価格改定ツール

D-plus(ディープラス)
D-plusは5分以内に価格を改定できるツールです。売れ残り日数による値引きやコンディションによる重み付け指定など、便利な機能が一通り揃っています。

また、今回ご紹介している価格改定ツールの中では唯一無期限の無料プランが用意されています。「価格改定ツールを使ってみたいけど、課金するほどの商品数でもないし…」という人におすすめです。

無料コースでも価格改定機能は使えますが、商品数は50までで、使える機能が大幅に制限されています。無料コースであっても小口出品者は利用できないため、ご注意ください。

LINEでの質問なども受け付けていて、サポートが手厚い印象です。初めて価格改定ツールを使う人でも安心して導入できるようになっています。

価格 無料プラン:無料

ライト:3,980円/月

スタンダード:5,980円/月(30日間無料)

プロ:9,980円/月

公式サイト https://dplus-tools.com/lp/

価格改定王|シンプルな機能の激安価格改定ツール

価格改定王
年額9,800円という安さが魅力的な価格改定ツールです。月額に換算すれば大体800円ですから、他のツールに比べると破格の安さと言えます。その分、機能は価格改定のみとかなりシンプル。とにかく価格改定だけできればいい!という人におすすめです。

ただし、PCにインストールして使用するため、ツールを使用するためにずっとPCの電源を入れておかなければならない点が少しネックです。

また、メールや電話でのサポートを行っておらず、不明点はマニュアルを見たり、自分でネットで調べたりするしかない状態です。他のツールに比べてサポートがあまり充実していないという点で、慣れるまで少し大変かもしれません。

価格 9,800円/年(7日間無料)
公式サイト http://kaiteio.com/

ARPAcart|上場企業がリリースした新しい価格改定ツール

ARPAcart
ARPAcartは2019年にリリースされた新しいツールで、ショッピング・オークションの相場検索サイトを運営する「株式会社オークファン」が提供しています。オークファンは東証マザーズに上場している企業で、信頼性が高いです。

ARPAcart価格改定の頻度は5分以内と高速。さらに追従するターゲットから〇円引き、〇%上げ、といった細かい設定が可能で、カスタマイズしやすいツールと言えます。

多くの価格改定ツールと同様、出品や売上管理などをサポートする機能も搭載。シンプルで見やすいデザインなのもポイントです。

価格 4,980円/月(初月無料)
公式サイト https://aucfan.com/static/user/arpacart/

せどらーがAmazonの価格改定ツールをおすすめする理由とは?

せどらーがAmazonの価格改定ツールをおすすめする理由とは?
Amazonで売上を上げるには、「ショッピングカートボックスを取る(カートを取る)」ことがとても重要です。カートを取れないショップの掲載枠は全く目立たないため、カートを取れるか取れないかで商品の売上が大きく左右されてしまいます。

どうやったらカートを取れるのか、数値的な基準は公表されていませんが、Amazonは「ショッピングカートボックス獲得資格を得るためのパフォーマンス要件」として次の5点を挙げています。

  • 大口出品者であること
  • 価格
  • 在庫状況
  • 配送
  • カスタマーサービス

この要件のうち、こまめに調整しなければならないのが価格です。最安値付近の価格がカートを取る上で有利と言われているため、常にそこを狙って価格を改定しなければなりません。

商品数が少なければライバルセラーの価格をチェックしつつ、自力で対応することができるかもしれません。ですが、商品数が多くなればなるほど価格改定にかかる時間が膨らみ、いずれ限界となってしまうでしょう。

価格改定ツールを使えば、あらかじめ設定しておいた基準に合わせて、価格を自動で改定し続けられます。カートを取る上で有利な状態をキープできる上、浮いた時間を他の作業に回せて一石二鳥です。

ただし、価格改定ツールのほとんどは数千円からの月額課金制で、決して安くはありません。ツールに毎月課金しても、ある程度ペイできる状態になってからの契約がおすすめです。目安として、商品数が50点を越えたら検討するくらいが丁度良いです。

まとめ|商品数が増えてきたら価格改定ツールを導入しよう!迷ったらマカドがおすすめ

自分に合ったツールでもっと効率的に稼ごう
価格改定ツールは、カートを取る上で有利な価格をキープできる上に時短になるので、ある程度商品数が多いせどらーの場合導入するのが断然おすすめです。

ツールごとに価格改定の間隔や、どんな調整ができるかといった機能が異なるため、よく比較した上でどれを導入するか決めましょう。ほとんどのツールは無料の試用期間が設けられているので、これを利用して実際の使い心地や操作感も確認しておけば、「導入した後で後悔・・・」といった事態を防げます。

細かい調整が可能で多機能なため、価格改定機能を重視する人にはマカドがおすすめです。価格改定ツールを上手に活用して、さらにせどりを効率化してみてくださいね。

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